空き家と相続の相談窓口空き家・相続不動産相談支援協議会(任意団体)無料相談を申し込む

FOR PROFESSIONALS

士業・専門家の方へ

法的手続は解決できても、その後の物件調査・査定・売却・管理まで継続して担う体制がない——そうした場面で、相続案件全体が「難しい不動産」を理由に止まることを防ぐための連携をご提案します。

相談員とテーブルを囲み、話をする家族(AI生成イメージ)
相談風景のイメージ(AI生成)
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ご提供できること

法的手続後の実行先

相続登記・遺産分割等の完了後、査定、売却、買取、管理、残置物整理、解体、測量の手配を、事務局の株式会社ウィントランスが中核となって担います。

物件・市場性の初期調査

手続と並行して現地確認・査定・流通可能性の検討を行い、依頼者の判断材料(売却か保有か、分割方法等)を早い段階でご提供します。

依頼者との日程・進行調整

相談者が同じ説明を繰り返さなくて済むよう、同意の範囲内で情報を引き継ぎ、事務局が工程全体を管理します。

扱いにくい不動産への出口

再建築不可、遠隔地、共有、境界未確定、残置物などの物件について、買取、低廉物件の流通、解体後の土地売却等の現実的な選択肢を提示します。

セミナーの共同開催

相続・登記のテーマに不動産の実務を組み合わせた住民向けセミナー、士業向け勉強会を共同で開催します。

専門家会員としての公開

ご希望に応じて、氏名・資格・担当領域を専門家・提携先ページに掲載し、相談者・自治体からの信頼形成に役立てます。

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連携にあたってお願いすること

  • 資格業務と一般的な情報提供の境界を明確にすること
  • 費用、期間、必要書類を相談者に分かりやすく説明すること
  • 本人同意の範囲で、進捗と次工程を共有すること
  • 協議会の品質・個人情報・苦情対応の基準を守ること

紹介件数を競わせる会員組織ではなく、「相談者の案件を止めないための少数連携チーム」として始めます。初年度は招待制で、資格、実績、苦情歴、料金説明、個人情報管理等を確認させていただきます。

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紹介料・収益関係の考え方

  • 紹介料を設定する場合は、法令および各士業の職業倫理を確認し、相談者に不利益となる不透明な紹介料は設けません。
  • 有料業務は、各専門家・事業者が相談者と個別に契約し、各自の収益とします。
  • 協議会が手数料を受ける場合は、役務内容と金額根拠を明確にし、単なる送客料としません。
  • 協議会内で価格協定、顧客の不当な割当て、競争を制限する取決めは行いません。

公正な相談のために(基本ルール全文)

CONTACT

まずは案件単位のご相談から

「この物件、どう出口を作れるか」という個別案件のご相談(個人情報を含まない形)からでもお受けしています。勉強会・セミナーの共同開催のご相談もお待ちしています。

空き家・相続不動産相談支援協議会(任意団体) 事務局
電話:000-0000-0000平日 9:00〜18:00
メール:info@akiya-souzoku-kyogikai.org

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