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FAQ

よくあるご質問

ここにない疑問は、お気軽にお問い合わせください。

01

ご相談について

相談は本当に無料ですか。途中で費用がかかりませんか。

初回のご相談(お電話・面談・現地の簡易確認を含む)は無料です。登記や測量、残置物整理、売買など有料の業務が必要になる場合は、内容・費用・担当事業者を事前にご説明し、ご納得のうえで各事業者と個別にご契約いただきます。ご相談だけで終えていただいてもかまいません。

まだ売るかどうか決めていません。それでも相談できますか。

はい。むしろ「決めていない段階」でのご相談をおすすめしています。売却だけでなく、保有・管理、賃貸・活用、解体、公的制度など複数の選択肢を、費用と期間を並べて比較できるようにします。

登記の名義が亡くなった祖父のままです。どこから始めればよいですか。

まず相続人の範囲と登記の状況を確認します。相続登記は2024年4月から義務化されています。司法書士による相続人調査・登記と並行して、物件の調査や査定を進めることができます。

他の不動産会社に「取り扱えない」と断られた物件でも相談できますか。

はい。再建築不可、遠隔地、老朽化、共有、境界未確定などの事情がある物件についても、現地確認のうえで取り得る出口を検討します。できないことは率直にお伝えします。

運営はどこがしているのですか。中立な団体ですか。

本協議会の事務局は株式会社ウィントランスが担っており、不動産の実務(調査・査定・仲介・買取等)も同社が中核となって対応します。私たちは「中立」を安易に掲げるのではなく、運営主体・収益関係・選択肢を事前に開示することで、公正なご相談を実現する方針です。詳しくは「公正な相談のために」をご覧ください。

遠方に住んでいて現地に行けません。対応できますか。

お電話・オンラインでのご相談に対応しています。現地確認は事務局が行い、写真や資料でご報告します。書類のやりとりも郵送・オンラインで進められます。

相続人の間で意見がまとまっていません。

まずご相談者のお立場と状況を伺い、必要に応じて弁護士・司法書士をご紹介します。協議会の職員が法的判断や代理を行うことはありません。判断材料として、査定額や維持費、選択肢ごとの費用・期間をまとめた資料をご用意します。

残置物(家財)がそのまま残っています。

残置物の量や状態を確認のうえ、審査済みの提携事業者から見積を取ります。売却・買取の条件によっては、残置物をそのまま引き渡せる場合もあります。

解体したほうがよいのでしょうか。

解体費用、解体後の固定資産税の変化、土地の需要、自治体の補助制度などを踏まえて検討します。解体が最善とは限らないため、建物付きでの売却や活用の可能性も合わせてお伝えします。

自治体から紹介されました。自治体が推奨している団体ですか。

自治体からのご案内は、相談先の一つとしてのご紹介であり、自治体による推奨や保証を意味するものではありません。ご相談・ご契約はご本人の判断で行っていただきます。

個人情報はどのように扱われますか。

ご相談内容は、ご本人の同意なく専門家・事業者に共有することはありません。共有が必要な場合は、共有先と目的を事前にご説明し、必要最小限の範囲にとどめます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

相談したあと、しつこく営業されませんか。

ご相談後に契約を強いることはありません。ご連絡の頻度・方法はご希望に合わせます。強引な勧誘があった場合は、実務担当者から独立した苦情窓口にお知らせください。

相談できる地域はどこですか。

現在は○○県および近隣地域を中心に対応しています(仮)。それ以外の地域についても、内容によってはお電話・オンラインでのご相談や、提携先のご案内が可能です。

対応できないことはありますか。

介護サービス、身元保証、死後事務、金融商品のご提案、金銭・財産のお預かりは行っていません。また、「必ず売れる」「必ず解決する」といった結果の保証はいたしません。

CONTACT

まずは、状況を整理するところから

「何から始めればよいか分からない」段階でかまいません。初回のご相談は無料です。売る・売らないを決めていなくても、現状と選択肢を一緒に整理します。

お電話でのご相談000-0000-0000

受付時間:平日 9:00〜18:00
ご相談の前に、相談票をご記入いただくとお話が早く進みます。

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