空き家と相続の相談窓口空き家・相続不動産相談支援協議会(任意団体)無料相談を申し込む

FOR MUNICIPALITIES

自治体・支援機関の方へ

公平性の観点から特定の民間事業者を紹介しにくい、という自治体の立場を前提に、相談支援として案内できる受け皿を目指しています。案件獲得ではなく、早期相談、住民保護、公平な説明、同意管理、解決までの追跡、匿名レポートを価値としてご提供します。

緑と瓦屋根の家々が連なる住宅地(AI生成イメージ)
地域の街並みのイメージ(AI生成)
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ご提供できること

住民向けの無料セミナー・個別相談会

空き家になる前の備え、相続登記の義務化、売却・管理・解体の選択肢、公的制度について。司法書士等の専門家を派遣します。

啓発資料・チェックリストの提供

「空き家になる前に確認すること」「相続が発生したら」など、窓口で配布できる資料をご提供します。

対応困難案件の相談受付

再建築不可、遠隔地、共有、残置物、管理不全など、一般的な仲介では扱いにくい案件について、個人情報を含まない形での事前相談にも応じます。

法的手続完了後の不動産実務の引受け

相続登記等が完了した後の査定、売却、買取、管理を、事務局の株式会社ウィントランスが中核となって担います。

相談傾向・解決類型の匿名レポート

相談件数、相談内容の分類、解決に至った類型などを、個人情報を含まない形で定期的にご報告します。

連携協定・業務受託に向けた実績形成

将来的な連携協定、啓発・相談業務の受託、空き家等管理活用支援法人の指定検討に向けて、段階的に実績を積み上げます。

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段階的な連携の進め方

最初から協定締結をお願いするのではなく、実績と運用の安全性を段階的にお示しします。

  1. 情報提供・相談会

    住民向けセミナー、個別相談会への専門家派遣、啓発資料の提供、所有者が自ら連絡する相談導線の設置。

  2. 継続連携

    定期相談会、自治体が案内可能な相談窓口としての登録、匿名レポートの報告、対応困難案件の事前相談。

  3. 協定・事業受託

    空き家対策に関する連携協定、啓発・相談・所有者支援等の業務受託、地域内の士業・事業者を含む運営体制の構築。

  4. 制度上の位置づけ

    自治体の要件と方針を確認したうえで、改正空き家法に基づく空き家等管理活用支援法人の指定を検討。

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個人情報と表示に関するお約束

  • ご本人からご連絡いただく方式を原則とします。自治体職員の方から個人情報をお受け取りする場合は、法令・自治体の手続とご本人の同意を確認します。
  • 「自治体推奨」「自治体のお墨付き」といった表示は行いません。自治体からのご案内は相談先の一つとしてのご紹介であることを、相談者にも明示します。
  • 相談と有料契約を分けます。自治体からのご紹介案件については、自治体の公平性や住民の誤認を損なわない料金体系と表示を採用します。
  • 事務局と収益関係を開示します。本協議会の事務局は株式会社ウィントランスが運営しており、同社が不動産実務で報酬を得る場合があることを、相談者に事前に説明します。
  • 苦情窓口を独立させます。住民の方からの苦情は、実務担当者から独立した窓口で受け付け、必要に応じてご紹介元の自治体にもご報告します。

公正な相談のために(基本ルール全文)

CONTACT

相談会の共同開催、資料のご提供から

まずは住民向けセミナー・相談会の共同開催や、啓発資料のご提供からご一緒できればと考えています。ご担当部署からのお問い合わせをお待ちしています。

空き家・相続不動産相談支援協議会(任意団体) 事務局
電話:000-0000-0000平日 9:00〜18:00
メール:info@akiya-souzoku-kyogikai.org

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