空き家と相続の相談窓口空き家・相続不動産相談支援協議会(任意団体)無料相談を申し込む

空き家・相続不動産相談支援協議会(任意団体)

空き家と相続不動産の問題を、所有者だけに背負わせない。

相続、登記、管理、売却、買取、活用、解体まで。「何から始めればよいか分からない」段階から、専門家と実務担当者が課題を整理し、その後の実行までつなぎます。

緑の庭と瓦屋根のある日本の住まい(AI生成イメージ)
住まいのイメージ(AI生成)
お電話でのご相談(初回無料)000-0000-0000

受付時間:平日 9:00〜18:00
対応地域:○○県および近隣地域 (仮)

庭木に囲まれた一戸建ての外観(AI生成イメージ)
空き家のイメージ(AI生成)

空き家でお困りの方

管理できない、売りたい、売れないと言われた、解体費用が心配——状況別に進め方をご案内します。

空き家の相談について
自宅でアルバムを見ながら話す親子(AI生成イメージ)
家族の話し合いのイメージ(AI生成)

相続でお困りの方

相続登記の義務化、名義が祖父のまま、相続人が複数いる——法務と不動産を一つの流れで整理します。

相続の相談について
連携する専門家
司法書士・弁護士・税理士・土地家屋調査士
資格業務は各資格者が責任をもって担当します
不動産の実務
調査・査定・仲介・買取・管理
事務局の株式会社ウィントランスが中核として対応
相談者保護の基準
相談支援基準を公開
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私たちについて

相談員とテーブルを囲み、話をする家族(AI生成イメージ)
相談風景のイメージ(AI生成)

空き家や相続不動産の問題は、不動産の価格や売却だけでは解決しません。家族関係、相続登記、共有、残置物、建物の状態、管理、税務、近隣への影響が重なり、相談先が分からないまま時間だけが過ぎていくことが少なくありません。

私たちは、所有者・家族が最初に相談できる窓口をつくり、法律・不動産・管理に分かれた手続きを一つの流れにつなぐ民間の連携組織です。高値売却や活用だけを正解とせず、物件の状態、地域、市場性、家族の希望を踏まえた「現実的で納得できる出口」をともに設計します。

設立の背景と理念

行動憲章(要旨)

  • 相談者の事情と判断を起点にする
  • 費用・時間・リスク・難しい点も率直に説明する
  • 単一のサービスへ誘導せず、複数案を比較できる形にする
  • 資格業務の境界を守り、無資格業務を行わない
  • 紹介関係・報酬・運営主体を事前に開示する
  • 本人同意のない情報共有をしない

行動憲章の全文

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こんなお悩みはありませんか

  • 実家を相続したが、何から手を付ければよいか分からない
  • 登記の名義が亡くなった親や祖父母のままになっている
  • 遠方に住んでいて、空き家の管理まで手が回らない
  • 不動産会社に査定を頼んだら「取り扱えない」と断られた
  • 相続人が複数いて、売るか残すかの意見がまとまらない
  • 残置物や老朽化、解体費用のことが心配で動けない

一つでも当てはまれば、ご相談の対象です。相談を申し込む

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ご相談の流れ

受付から解決まで、担当・期限・次の判断を明確にして進めます。

  1. 受付・ヒアリング

    電話・Web・紹介から受付。権利、物件、管理状況、ご希望、期限、緊急性を伺います。

  2. 課題の整理と調査

    法務・税務・不動産・管理に課題を分類。必要に応じて登記、地図、現地、残置物、接道を確認します。

  3. 対応方針案の提示

    選択肢ごとに費用、期間、条件、リスク、担当者を「対応方針書」にまとめてお渡しします。

  4. 選択・実行・フォロー

    相談者が方針と契約先を選び、各専門家と個別契約。事務局が進捗を確認し、完了後もフォローします。

詳しい流れと費用の考え方

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相談事例

解決類型に基づく想定事例です。個人が特定されないよう、地域名・数値は加工しています。

相続登記・共有

名義が祖父のまま、相続人が9人いた実家

期間:約10か月

父が亡くなり実家を相続することになったが、登記名義は祖父のまま。相続人を数えると9人おり、連絡が取れない親族もいた。不動産会社に相談しても「登記が終わってから」と言われ、止まっていた。

解決までの経過
再建築不可・買取

査定がつかず断られた、接道のない古家

期間:約3か月

母が施設に入り空き家になった実家。2社に査定を依頼したが、再建築不可を理由に「取り扱えない」と断られた。固定資産税と草刈りの負担だけが続いていた。

解決までの経過
保有・管理

すぐには売れない。遠方から管理を続けたい

期間:相談から方針決定まで約1か月

県外に住む長男が相続した実家。仏壇や思い出の品があり、家族の中で売却の合意ができていない。近隣から「庭木が伸びている」と連絡があり、対応に困っていた。

解決までの経過
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直近のセミナー・相談会

  • 182026.10 (SAT)
    受付中

    空き家と相続 はじめての相談会(個別相談・無料)

    会場:○○市 ○○公民館 (仮)
    司法書士と不動産担当者が同席し、1組40分の個別相談。相続登記、名義変更、売却・管理の進め方をご相談いただけます。

  • 152026.11 (SUN)
    受付中

    セミナー「実家が空き家になる前に知っておきたい7つのこと」

    会場:○○市 市民会館 会議室 (仮)
    相続登記の義務化、管理の責任、売却・活用・解体の選択肢、公的制度の使い方を60分で解説。セミナー後に個別相談枠あり。

開催予定の一覧・お申込み

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よくあるご質問

相談は本当に無料ですか。途中で費用がかかりませんか。

初回のご相談(お電話・面談・現地の簡易確認を含む)は無料です。登記や測量、残置物整理、売買など有料の業務が必要になる場合は、内容・費用・担当事業者を事前にご説明し、ご納得のうえで各事業者と個別にご契約いただきます。ご相談だけで終えていただいてもかまいません。

まだ売るかどうか決めていません。それでも相談できますか。

はい。むしろ「決めていない段階」でのご相談をおすすめしています。売却だけでなく、保有・管理、賃貸・活用、解体、公的制度など複数の選択肢を、費用と期間を並べて比較できるようにします。

登記の名義が亡くなった祖父のままです。どこから始めればよいですか。

まず相続人の範囲と登記の状況を確認します。相続登記は2024年4月から義務化されています。司法書士による相続人調査・登記と並行して、物件の調査や査定を進めることができます。

他の不動産会社に「取り扱えない」と断られた物件でも相談できますか。

はい。再建築不可、遠隔地、老朽化、共有、境界未確定などの事情がある物件についても、現地確認のうえで取り得る出口を検討します。できないことは率直にお伝えします。

運営はどこがしているのですか。中立な団体ですか。

本協議会の事務局は株式会社ウィントランスが担っており、不動産の実務(調査・査定・仲介・買取等)も同社が中核となって対応します。私たちは「中立」を安易に掲げるのではなく、運営主体・収益関係・選択肢を事前に開示することで、公正なご相談を実現する方針です。詳しくは「公正な相談のために」をご覧ください。

すべての質問を見る

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お知らせ

  • お知らせ空き家と相続の相談窓口 Webサイトを公開しました
  • 相談会10月18日(土)「はじめての相談会」の受付を開始しました
  • 団体空き家・相続不動産相談支援協議会(任意団体)の活動を開始しました

お知らせ・活動報告の一覧

運営と収益関係について
本協議会の事務局は株式会社ウィントランスが運営しています。ご相談内容に応じ、同社または協議会の提携専門家・事業者が個別サービスをご提案する場合があります。有料サービスは、内容・費用・担当事業者をご確認いただいたうえで、別途ご契約いただきます。相談したことにより、契約が義務付けられるものではありません。 詳しくは公正な相談のためにをご覧ください。

CONTACT

まずは、状況を整理するところから

「何から始めればよいか分からない」段階でかまいません。初回のご相談は無料です。売る・売らないを決めていなくても、現状と選択肢を一緒に整理します。

お電話でのご相談000-0000-0000

受付時間:平日 9:00〜18:00
ご相談の前に、相談票をご記入いただくとお話が早く進みます。

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