提携先の審査項目
- 必要な資格・許認可、本人確認、法人情報
- 業務実績、対応地域、担当者、損害賠償保険
- 見積・契約・キャンセル条件の明確さ
- 行政処分、重大な苦情、反社会的勢力との関係の確認
- 個人情報保護、再委託、記録管理
- 強引な営業や誤認表示を行わない旨の誓約
FAIRNESS
協議会の信頼に最も大きく影響するのは、相談者支援と事業収益の関係です。私たちは「中立」を抽象的に掲げるのではなく、具体的な透明性を確保します。
本協議会の事務局は株式会社ウィントランスが運営しています。ご相談内容に応じ、同社または協議会の提携専門家・事業者が個別サービスをご提案する場合があります。有料サービスは、内容・費用・担当事業者をご確認いただいたうえで、別途ご契約いただきます。相談したことにより、契約が義務付けられるものではありません。
株式会社ウィントランスは、本協議会の設立を主導し、事務局、一次相談、物件調査、査定、売却・買取等の中核実務を担っています。初年度は、相談の継続性と運営品質を考慮し、原則として同社が窓口と不動産対応を継続し、資格業務、専門工事、地域対応など必要な部分を厳選した提携先へ接続します。
私たちは、協議会を「ウィントランスへの送客を隠すための外形」にはしません。事務局会社が取引当事者または報酬受領者となる可能性を、ご相談の早い段階で明示します。
事務局を株式会社ウィントランスが担うことを、Webサイト・申込書・相談時に表示します。
ウィントランスまたは会員が売買、仲介、工事等で報酬を得る場合、契約前にその旨と金額・算定方法を説明します。
協議会へのご相談と、個別事業者との有料契約を分けます。
合理的に複数の選択肢がある場合、それぞれの長所、短所、費用、期間を示します。
最終的な方針・契約先は相談者が選択します。相談しないこと、契約しないことによる不利益を与えません。
自治体からの紹介・連携を「自治体のお墨付き」「自治体推奨」と表示しません。
自治体職員から個人情報を受け取る場合は、法令・自治体手続と本人同意を確認します。原則は相談者本人からご連絡いただく方式とします。
紹介料を設定する場合は法令・各士業の職業倫理を確認し、相談者に不利益となる不透明な紹介料を設けません。
協議会内で価格協定、顧客の不当な割当て、競争を制限する取決めを行いません。
苦情受付を実務担当者から独立させ、重大事案を役員へ報告します。
これらのルールの具体的な運用は、相談者向けチェックリスト・会員遵守事項・提携先審査基準からなる文書として公開しています。相談支援基準(ガイドライン)
売買の成約数だけを組織の指標にすると、相談者にとって「売らないほうがよい案件」を歪めるおそれがあります。本協議会は、相談件数、方針決定、紹介元、応答速度、満足度、苦情を併せて評価します。
空き家・相続不動産相談支援協議会(任意団体) 苦情担当
電話:000-0000-0000(平日 9:00〜18:00) メール:info@akiya-souzoku-kyogikai.org
お問い合わせフォームからもお送りいただけます(「ご相談の種類」で「その他」を選び、件名に「苦情」とご記入ください)。
CONTACT
「何から始めればよいか分からない」段階でかまいません。初回のご相談は無料です。売る・売らないを決めていなくても、現状と選択肢を一緒に整理します。